2014_03_01_tokushima3d_maping_001

津波浸水深度仮想体験装置

2014/03/01

site:University of Tokushima
date:March,2014

「津波浸水深度の仮想体験装置」として塚本章宏氏と共同研究。 建物形状のGISポリゴンデータに航空レーザー測量(国土地理院所蔵)による高さ情報を加え、GISアプリケーションにより3次元データを作成、粉末積層プリンターで出力。出力した立体模型に色面化した津波浸水想定ハザードマップ(徳島県所蔵)を投影し、USBマイクロスコープを使用して模型の任意の場所を映し出すと共に、津波浸水想定ハザードマップの色域がマッピングされた模型の映像を解析し、捉えた任意の場所の津波の高さ予測映像を実物大で投射。徳島駅から徳島大学常三島キャンパスまでの範囲の立体ハザードマップインスタレーションとした。

2014_03_01_tokushima3d_maping_002

2014_03_01_tokushima3d_maping_003

2014_03_01_tokushima3d_maping_004